こちらは クラックス大阪/京都 の会員事前登録ページです。

会員事前登録の手順は下記のようになります。

  1. 同意文書の内容をご確認の上、「同意」ボタンをクリックしてください(同意文書を最後までスクロールするとボタンがアクティブになります)。
  2. 登録画面で必要事項を記入の上、「登録」ボタンをクリックしてください。
  3. 受付番号が発行されます(メールでも送付されます)。
  4. 店舗でスタッフに受付番号をお知らせください。
クラックス大阪/京都を初めてご利用される方は、会員登録する/しないに関わらず「施設利用申込」が必要となります。本ページはその事前申込サイトです。必要事項をご入力いただき、受付番号は発行されますが、この時点では会員登録はされておりません。会員登録をするかしないかはジム受付時にご申告ください。

クラックス大阪/京都をご利用する場合、施設利用規定の内容を理解し厳守することを承諾し、また「施設利用にあたっての合意事項」についても全て理解した上でお申込ください。

「施設利用規定」はこちらからお読みください。
http://www.crux-jp.com/cruxrules.pdf

「施設利用にあたっての合意事項」
当施設はフリークライミング(ボルダリング&ロープクライミング)を行う施設です。フリークライミングには潜在的に死亡も含む重大な事故につながる危険が常に伴います。以下の項目を全て理解した上でご利用いただく必要があります。

ボルダリングについて
ボルダリングとは高さが比較的低い壁(一般的に1〜5m)を、ロープを使わず行うフリークライミングです。クラックスには高さが約4mの壁が設置されています。ボルダリングは落ちると必ず地面まで墜落します。フロアは着地の衝撃を和らげるマットになっていますが、安全が確保されているわけではありません。着地体勢によっては捻挫、打撲、骨折、死亡事故に繋がる可能性があります。両足で安全な体勢をとって着地するように心がけてください。

墜落の際に他の利用者と衝突する可能性があります。登っている時や着地の際には下に人
がいないか必ず確認し、接触が考えらえる場合は声をかけたり、途中で登ることを中断するなど、事故を避けるように努めてください。また逆に登っている人の下や墜落してくる人の落下点近くにいると衝突事故につながります。クライミングエリア内に入った際は常に周りの壁とクライマーを観察し、クライマーが落ちてくる位置を予測して衝突しない位置で待機してください。

リード/トップロープクライミングについて
クラックス大阪には高さ約10mのロープの使用が義務付けられたクライミングウォールがあります。ロープで確保されていますが、すべての危険性は排除できません。墜落により捻挫、打撲、骨折、死亡に至る事故に繋がる危険性は常に存在します。クライマーもビレイヤーも共にお互いの動作に注意してください。
ロープを使うエリアでのクライミングはリードクライミングとビレイ方法を熟知し、危険回避を常に意識できる経験者が同伴でなければご利用できません。初心者のみでのご利用は不可です。

自己責任のスポーツ
フリークライミングは事故(死亡も含む)に繋がる危険を伴うスポーツです。そのリスクを理解した上で、自ら危険を回避しながら行動しなければなりません。クライミングとは「自己責任」の上に成り立っているスポーツであることを理解してください。当施設の利用は、本人及び保護者の決定に基づく自主的なものとなります。

事故の起きる可能性は内容により様々ですが、過去に実際に下記のような事故が国内では起きています。(参考まで)

*墜落時に着地に失敗して捻挫/骨折
*マットの端に着地し靭帯損傷
*飛び降りた際に下にいた人と衝突し打撲
*墜落した際に頭部をホールドにぶつけて出血
*墜落した際にホールドに肘を打ちつけて骨折
*過剰な指への負荷による指関節の炎症
*肩から墜落し脱臼
*着地の際に手をついて手首骨折
*リードクライミング中墜落して、壁に激突し骨折


誓約書

私(保護者)は、クラックスを利用するにあたり、上記の内容を熟読し理解した上で施設利用を申し込みます。利用中は注意事項を厳守することを誓います。またクライミングに内包される死亡事故も含む様々な危険性を理解し、その危険性を回避するように努め、自己責任において当施設を利用します。利用中のいかなる事故に対して自分の責任においてこれを処理対応し、(有)クラックスに一切の迷惑をかけないことを約束します。

※18歳未満の方は同意ボタンをクリックした時点で本人、保護者共に上記誓約書に同意したものとします。